May 21, 2007

iPod 5Gでは動画の再生が可能。
でも私は使う機会がなさそうだったので、あまり興味を持っておりませんでした。

が、知人にiPodを見せた際に「せっかくある機能を試しもしないのはもったいない」という流れになり、ある動画を変換してiPodで再生させることになりました。

調べてみるとフリーでもいろいろ変換ソフトがあるんですね。

とりあえず新しめのこれで変換してみました。
iPod用のプリセットもあり、DVDを一発変換って感じで...

で、変換開始って...12時間?そんなに変換時間がかかるのかよ〜。orz
ひとまず、放置しといてみますか。


(05:37)

May 04, 2007

今まで使用していたiPod。ちょっと前から調子があまり良くなかったのですが、ついに逝っちゃいました。

Macと接続して認識はされているのですが、初期化しようとしても途中でダンマリ。何回繰り返してもiPodから「カッ」という音がして、その後は音信不通状態。さて、困った...。

iPodとの付き合いは長く、初代(Scroll Wheel)10Gをからのお付き合い。今回逝っちゃったのは3世代目(Dock Connector)の20G。iPodが世に出てきてからずっとお付き合いしている訳です。もうiPodなしじゃいられないカ・ラ・ダ。

でも噂では6世代目が出るとかでないとか、それまでShuffleかなんかでごまかしつつ資金の温存を...。なんて考えておりましたが、我慢の限界を超えました。ポチッとしました。



漢(オトコ)なら大容量で決まり!持って歩けるものはみんな持っていく、備えあれば憂いなし。
てな訳で大きくなったのをいいことにGWはセッセと手持ちCDのエンコードをしております。
嗚呼、いいお天気なのに...。

そうそう、今度のiPodは映像も楽しめるんですね。ムフフ...。って見るとこあんのか?


(16:27)

May 03, 2007

今更なんですが、通勤中の音楽鑑賞用にヘッドフォンをSHURE E4C-J にしております。
以前からSHUREのヘッドフォンを使っていたのですが、E2CもE3Cも一年以内に断線。その度に新品と交換を余儀なくされました。保証期間内なので懐は痛まないのですが、交換までに半月近くかかるためその間の不便さはなんともしがたいものでした。

で、このSHURE E4C-J ですが、こちらはケーブルが今までのモノに較べて幾分柔軟に出来ているようで、使用して一年以上になりますが一度も断線のような不具合がでておりません。それよりもイヤーパッドの方がへたれてきてしまってこちらの手当てを考えなければならない状態。

もちろん音質はエージングもそれなりに出来たようで満足できるように(慣れたというべきか)なりました。初めのうちはちょっと低音が物足りないかななんて思いましたが...。今ではしっかりと鳴っている感じです。
それまでのは、エージングもなにも...新品になっちゃうんですからね。orz

いや、値段は張りますがそれだけのモノであります。買ってよかったと思ってますです。ハイ。


(15:49)
なんと1年以上もほったらかし。
いろいろありましたが、まあいいか。



(14:32)

January 15, 2006

発表されましてね。新しいMacが。

ついにMacにも「Intel入っちゃっいました」ってところでしょうか。
Intelcoreduochip20060109



デュアルコアCPUの搭載で2〜4倍って...ちょっと本当ですかって感じ。
まあアプリケーションがユニバーサルバイナリーに対応すればですよね。

MacBook Proっていう名前は今までのネーミングからするとちょっと安易な感じがするけど、どうなのかな。そのうち慣れるのかな。

でも、今の自分にとっては触手の動くところが今のところないのでしばらく様子見かな。(先立つものがないっていうのもあるけど)

(18:22)

January 09, 2006

江口寿史は好きな漫画家だった。中学のころ少年ジャンプに連載されていた「すすめ!!パイレーツ」は毎週読んでいたし、「ストップ!!ひばりくん」の表紙イラストのポップさに何か違ったものを感じていた。

しかし、「ストップ!!ひばりくん」の休載が多くなり、いつしか目に触れる機会も少なくなっていき自分の中から存在が薄れていったのだった。

とはいえ、予備校時代に午後の授業をさぼって「すすめ!!パイレーツ」の全巻を本屋で立ち読み読了したり、たまに特集された雑誌を立ち読みしたり(←ちっとは買ってやれよ)はする位の存在ではあった。追っかけるほどではないけど、ずっと片隅にひっかかって気になることもある存在。

年末に新聞広告で見つけたこの本「江口寿史の正直日記」はそんな作者への興味を再浮上させてくるのに十分なものだった。

1990年から2002年の日記をメインに、自ら編集長となったコミックCUE時代の日記と山上たつひこ漫画家復帰時にアシスタントをつとめたときの書き下ろしマンガの3本立てで構成されております。

はっきり言ってつらい。つらかった。帯の文句に「クズの日記」とうたってあるが、仕事が進まない日々の苦悩とちょっと飲みに行っては明け方まで飲んでしまう繰り返し。基本の日々はそれ。これでは読んでるほうはつらい。

この本は江口寿史という漫画家のファン向け(それもかなりコアな)のものではないでしょうか?
本文の注釈が資料的な内容だったり作者の思い入れが見え隠れして、こちらの方が面白かったりしました。


以前の作品が全部ではないですが、復刻されています。
この正直日記を読んで、また過去の作品が読みたくなって買っちゃいました。


"江口寿史JUMP WORKS (1)" (江口 寿史)


"江口寿史JUMP WORKS (2)" (江口 寿史)


"江口寿史JUMP WORKS (3)" (江口 寿史)



「すすめ!!パイレーツ」全作品、もう一回読みたいなあ...

江口寿史はまだまだ描けると思う。もっと描いて欲しいよ。




(09:34)

January 03, 2006

あけましておめでとうございます。(って何人の人が見てくれているのやら)

今年の正月は土曜・日曜がかぶっちゃって何か損した気分。

もう明日から仕事だよ...

元旦は近くの神社に初詣して、わずかなお賽銭で目一杯お願いごとをしちゃいましたが、神様怒らないで下さい。
おみくじでは、小吉。今年は大きなことはしないほうがいいってことらしい。

年末ジャンボは300円のみ。今年もあくせく働いて稼いでいくしかないか...

見たいテレビもないもんで、カミサンが読み終わった「"県庁の星" 」を読む。


"県庁の星" ( 望実)

今度、織田裕二主演で映画化されるということを知っていたので、主人公を織田裕二のイメージで読んでいくが、意外とはまり役なんではないかと思う。

県庁からスーパーに出向した主人公の教育担当となるサブキャラクターが原作ではバツイチの中年女性。映画では柴咲コウらしいが、設定がどうなるのかちょっと興味がある。

話はよくあるパターン。ダメダメくんがダメダメな職場で厄介者扱いされているのだが、ある転機を境に周囲を巻き込んで素敵ボーイに変身するという話。でもこういった話は嫌いじゃない。今の日本の至る所にある閉塞感を打破したいという気持ちはみんな持っている。これはそのカタルシスとして受けたんではないかな。年末に終わってしまったプロジェクトXにしてもしかり。

でもこういうワクワク感を持たせてくれる物語ってスキ。
県庁に戻ってからの主人公の話か、教育担当のおばさんのその後の話を後日譚として書いてくんないかな。

(15:02)

December 25, 2005

最近、血圧が高くてなってしまって月に一回通院することになった。
降圧剤で血圧を下げるようにして、定期的に血圧を測って様子をみているような状態。

昨日が今年最後ということもあり病院にいったのだが、これから年末年始の休みに入るからだろうか、えらい込みよう。いつもなら待合室の椅子に座ってしばらくすれば自分の番になっていたのだが、昨日は待てど暮らせど呼ばれはしない。

それでイライラして、また血圧が上がってしまっては困るので、ちょっと近くの本屋で暇つぶしの本を購入することに。

そこで見つけたのがこの本。


"ヴィレッジ・ヴァンガードで休日を" (菊地 敬一)

そそくさと待合室に戻って自分の番がくるまで読んでいたのだが、とにかく面白かった。

元々、「ヴィレッジ・ヴァンガード」という一風かわった本屋があることは知っていた。また、いつだったか朝日新聞の「Be」という土曜日の折り込み記事にも取り上げられており、興味を持ってはいた。

でも、近くにそのお店がないので実際どんなものかは見たことがない。

この本は株式上場前の出店拡大しているときの雑誌連載をまとめたものであるが、社長のこだわりというか意気込みというか、それが随所に表れてきており、その想いがこちらに伝わってくるのだ。
暇つぶしの軽い読書のつもりが、グイグイとひきこまれてしまった。
おかげで、待合室で呼ばれてしまった時が非常に残念で、渋々診察室に入ったような有り様。
で、診察が終わって会計や薬局で薬を処方してもらう待ち時間も速攻、続きを読んで帰宅時には読了してしまった次第。

それほど、面白かった。ベストセラーに頼らない本屋。いいね。店長の想いが表現されている本屋。今でこそ書店員の選んだ本が逆に口コミでベストセラーになったりするけれども、人の想いが共感を呼ぶのって好きだな。

でも、こういう本屋が近くにできたら、ホント入り浸った上に散財しまくりそう。できれば歩いていけるではなくて電車でちょっとという距離の方がいいな。

ということで、「ヴィレッジ・ヴァンガードは遠きにありて想うもの」というのがいいのかも。

(16:34)

December 11, 2005

今までG4(Giga Ether)に付属していたApple Pro Keyboradを使っていたのですが、最近キー入力が妙に引っ掛かるようになり、文字入力に結構ストレスを感じるようになってきました。そんなに文字入力することって今まではなかったので、自分をだましながらやっておりましたが、ここにきて書類作成とかメールのやりとりで結構、長文を入力する機会が出てきてキーボードに対する不満が爆発しそうになっておりました。

で、爆発する前にキーボードをリニューアルすることに決定!

本来なら店頭でいろいろとあるキーボードのキータッチを自分の指で確認したり、ネットで評判を調べたりするのでしょうが、ダメおやじは純正にこだわるので、選択肢は2つ。

そう、WirelessかWiredか。(キー配列はJIS配列じゃないとダメなのでUS版は除外)



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(15:22)

December 04, 2005

映画館で映画を鑑賞。何年ぶりでしょうか...。

カミさんがまた、懸賞で映画鑑賞券を当ててくれたおかげです。

で、家族揃って「ハリーポッターと炎のゴブレット」を観てきました。

映画館をどこにするかで色々あったのですが、今回はここ、「T・ジョイ大泉」にいってみました。

ここは東映大泉撮影所にできた映画館ですが、非常に設備がよかったです。また日曜朝一番の上映だったせいか人が少なくて、非常にゆったり観ることができました。ここは、お勧めですね。

さて、映画はというと「2時間半がアッという間に過ぎてしまった」といえるほどのめり込めるものでした。
映画の最初、主役のハリーをはじめロン、ハーマイオニーが前作からやたらと成長しているように思えて、イメージにあわなかったのですが、話が進むにつれそんなことも気にならなくなりました。
ストーリーも三大魔法学校の対抗試合を中心に据え、宿敵ヴォルデモート卿の復活を絡めて次作への期待感をつなぐものでした。

この作品でハリーポッターシリーズを初めて観るという人はいないとは思いますが、もし初めてという人がいらしたら今までの作品を観ておかれたほうが、より楽しめます。
また、今までの作品を観てきた人も今まで話のおさらいをしておいた方がいいですね。結構、「この人だれだっけ」っていうことがありましたから。

ということで、今までの作品はこちらです。


"ハリー・ポッターと賢者の石"


"ハリー・ポッターと秘密の部屋"


"ハリー・ポッターとアズカバンの囚人"

でも、映画ってDVDよりも映画館で観たほうがいいですね。ホント迫力が違ってますもの。
これからもっと映画館に足を運ぶようにしようっと。


(21:05)